2016年02月07日

今週のブレイクスキャルシステム(2/1-2/6)





【前置き】
私がFX-ON様で出品させて頂いているMT4専用の自動売買EA、「ブレイクスキャルシステム」ですが、スキャル系のEAのためフォワードテストの重要性が高いところと、建値ストップ機能の実用性検証などといった情報の配信目的で、私が運営している実口座での情報を公開していく試みを行っております。

使用環境や設定値等については、[こちら](クリックで記事に飛べます)を御覧ください。

ということで、今週分の更新です。今週の成績はこんな感じでした。

※From 2015/4/13※
BreakScal_160206.jpg

今週はユーロドルがよく伸び、ドル円はよく落ちました。
しかし成績を振り返ると、ドル円は若干のプラス、ユーロドルは結構なマイナスとの差がでてしまいました。
ユーロドルは荒れながら動きやすいので、そのへんの特性で差がついたのかなという感じです。

今週もそうでしたが、ユーロドルはショートだと勝ちやすいのですが、ロングだと結構天井ロングを掴まされて酷い目にあっているイメージが多いので、もしかしてロングのロジックを少し見なおした方が良いのかなと思い、ロング口座とショート口座の成績を改めて見比べて見ることにしました。

今までの各方向の成績はこんな感じです。

BreakScal_160206_Long.jpg

BreakScal_160206_Short.jpg

うーん、案の定ですね・・・。
・ドル円:ロングもショートも健闘。ただしロングは建値ストップを掛けたほうが安全。
・ユーロドル:ショート最強。ロングが酷い、特に建値ストップを掛けると厳しい。
・ポンドドル:なんとも言えず。

という感じで、この辺りも「ショート方向は勢いづきやすい」という相場の特性がよく現れているのかなと思いました。
ロングは息切れしやすいので建値ストップは必要、でもユーロはプライスアクションの起こりやすいポイントで荒れる傾向があるので、建値ストップは逆効果になる場合が多い、というような感じでしょうか。

FX-ONではドル円をメイン通貨ペアとしたEAとして出品しているので今のロジックで問題なさそうですが、ユーロドルで運良す得る場合は「Only Short」で運用したほうが良いのかな?という気もしてきました。。。

ということで、ブレイクスキャルシステムを引き続きよろしくお願いします。
#以下画像クリックでEA紹介ページに飛べます。

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ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com
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以上です。



posted by しがないあらさー at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX-ON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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