2015年05月30日

今週のブレイクスキャルシステム(5/25-5/30)





【前置き】
私がFX-ON様で出品させて頂いているMT4専用の自動売買EA、「ブレイクスキャルシステム」ですが、スキャル系のEAのためフォワードテストの重要性が高いところと、建値ストップ機能の実用性検証などといった情報の配信目的で、私が運営している実口座での情報を公開していく試みを行っております。
#以下画像クリックでリンク先ページに飛べます。

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ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com
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使用環境や設定値等については、[こちら](クリックで記事に飛べます)を御覧ください。

ということで、少し早いですが今週分の更新です。
今週の成績はこんな感じでした。

※From 2015/4/13※
通貨ペアロング+ショート口座
建値StopModeあり建値StopModeなし
今週トータル今週トータル
USD/JPY+405円+3,377円−290円+3,605円
EUR/USD−879円−1,390円−445円−548円
GBP/USD+864円+3,645円+2,424円+13,388円

傾向はあまり変わらず、ドル円は比較的安定した成績でエントリーを絞って少しづつ利益を積み上げている状況、ユーロドルはアクティブに動きまくって若干のマイナス、ポンドドルは依然好調を続けているといったところです。
ユーロドルは今週も前半はかなり調子がよく、簡単にプラス域まで持って行ってくれたのですが、建値Stop有無どちらも、一度−2,500円レベルのドカンを食らってしまい結果としては若干のマイナスといったところ。
ユーロドルはバックテストでも、荒れながらもトータルでプラスにしていくスタイルというのが見えているのである意味想定通りとも言えますが・・・。

ところで、本EAについてご質問を頂いてから、ユーロドルのバックテストをパラメータを変えて再度行ってみたのですが、バックテスト上はScap_Pipsをかなり大きくとったほうがいい成績が出そうな感じがしました。ユーロドルは一瞬で決まるか速攻で逆行されるかのどっちかのケースに偏りがちなので、とれるときにもうちょっと大きく取るという戦略のほうが向いているのかもしれません。
よって、ユーロドルは来週からちょっとパラメータを変えてやってみようと思います。
ということで、よろしくお願いします!

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以上です。

posted by しがないあらさー at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX-ON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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