2014年07月15日

採掘権を売買するビットコインサイトの紹介





このへんの記事で超高金利のHYIPサイトをいくつか紹介しましたが、突然潰れるリスクなどハイリスクなサイトというイメージです。

何故リスキーかというと、運営者が利潤を得るシステムが不透明ということに尽きると思います。
運営者が儲けるシステムのないビジネスは破綻するのは当たり前で、いわゆる詐欺サイトは破綻を一部の出資者に押し付けることで自分は逃げるという仕組みということだと思っています。

そこで、以下では運営者が利潤を得る仕組みがはっきりしていて、出資者も超ハイリターンではないものの、それでもかなり高い利率を享受できるサイトをまとめて紹介したいと思います。

<Scrypt.CC>

<CEX.IO>

(↑クリックでそれぞれのサイトに飛べます)

これらのサイトの運営方針は同じで、端的にいうと「コインの採掘権を発行して取引させ、その手数料を利潤とする」ビジネスモデルです。

どういうことかというと、運営者が(クラウド技術を用いて)とてつもない能力を持った採掘機を保持し、その能力を出資者に切り売りするということです。

で、この先がこのシステムの面白いところで、このシステムの肝は、単純に出資者に対して採掘能力を売り切って終わるのではなく、その採掘能力を出資者同士で売買させるということにあります。活発に取引が行われると、その分取引手数料が運営者に入ってくるシステムです。

つまり、いうなれば採掘能力という単位を「ビットコインの価値に裏打ちされた通貨」として扱ってしまうということなのです。
#いわば、運営者はFXのブローカーみたいなことをやることで利潤を得られるわけです。

そしてこの採掘能力は、それぞれのサイトで「GHS」や「KHS」などの単位で売買されています。
なお、当然これらは採掘能力としての価値があるので、買った採掘能力を使って採掘したBTCはその人のものになるわけです。
※補足:採掘権とは言っても特に何か設定とかが必要なわけではなく、「GHS」や「KHS」を持っているだけで勝手にビットコインが増えていきます。

・・・と、色々書きましたが、これがユーザー側にどう見えるかというと、
「ビットコインと超高金利通貨のトレード」
を擬似的に行っているという事になるわけですね。
つまり、採掘能力を得ることによるスワップ収入と、それらを売買することによる為替差益を得ることも可能ということですね。

ちなみにこの採掘能力、HYIPと比較するとインパクトは小さいですが、それでも日利0.3%くらいの利潤を得ることが可能です
これは年利にすると、放置してても100%は超えてきます。毎日チェックして複利運用していけば、年利300%くらいまでは実現可能な範囲ですね。複利恐るべし。

あと、これも0.2〜0.3mBTCくらいから取引ができるので、Faucetでかき集めたくらいのビットコインから始めることが出来ます。

しっかりとビジネスモデルが成り立っているシステムだし、各種ビットコイン運用評価サイトでもSCAM(詐欺)報告されていないことから信頼できるのではないかなと思います。
#とはいえそれも絶対はないので、余裕資金でやるのが重要です!!

私はとりあえず、MDCから返ってきた額の一部を充ててやってみています。
僅かずつですが、分単位でBTCが増えていくのを見ると楽しいですねw

以上です。

posted by しがないあらさー at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

↓ランキング参加してるみたいです↓
↓イイネ!って思っていただけたらFacebookのノリでポチッとご協力お願いしますw↓
ブログ王ランキング

この記事へのトラックバック
ゼニカル