2015年04月27日

ブレイクスキャルシステムの機能追加(オアンダ対応)を行います

この記事(クリックで記事に飛べます)でも紹介させてただいていますが、FX-ON様で販売させて頂いているブレイクスキャルシステムですが、この度細かいバージョンアップを行います。

オアンダジャパンはスプレッドや約定力など利点は多いのですが、両建てができないという大きな弱点を持っています。
しかも、この記事でも言及していますが、逆方向のポジションを入れようとしたら、ちょっと前は後発ポジションが入らない仕様だったのですが、3月から微妙な仕様変更が入っていて、後発ポジションが入ると相殺されるという仕様にしれっと変更になっているようなのです。

ということで、今回はこの両建て不可での対応について、仕様変更前の処理を実現できるフラグを追加したという形になります(CrossTradeMode = falseにすることで仕様変更前の動作になります)。
実際、両建てになるようなケースも極稀にしかないですし、後発が入らないか相殺になるかの違いとしては、いい時も悪い時もあるのであまり追加機能としては影響はないかと思います。
まあ、意図しない決済が入ってしまうのもアレなので、設定として選べるようにしましたというくらいです。。。よろしくお願いします。

以上です。


タグ:fx-on MT4 EA OANDA
posted by しがないあらさー at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX-ON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレイクスキャルシステムの実口座運用状況を公開していきます

私がFX-ON様で出品させて頂いているMT4専用の自動売買EA、「ブレイクスキャルシステム」ですが、スキャル系のEAであるところと、建値ストップ機能の実用性検証などといった情報の配信目的で、私が運営している実口座での情報を公開していきたいと思います。

なお、ブレイクスキャルシステムについて、以下の画像リンククリックで商品説明や公開フォワードテスト
デモ口座)の状況といった情報をご覧いただけます。

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

なお、私の運営口座等の情報は以下のとおりです。
・運営業者:OANDA JAPAN(ロング口座とショート口座を分けて管理しています)
・証拠金:買い口座、売り口座をそれぞれ10万円程度になるように適宜調整しています

私の実口座での本EAの設定は以下のとおりです。全体的にロット数を小さめにして分散投資しているという感じです。
#GBP/USDの設定内容がちょっと見づらいですが。。。

通貨ペアロング+ショート口座
建値StopModeあり建値StopModeなし
設定変更箇所ロット数設定変更箇所ロット数
USD/JPYScal_Pips = 10 / QuoteStopPips = 1 / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / MarketCloseFilter = true0.05LotScal_Pips = 5 / QuotationStopMode = false / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / MarketCloseFilter = true0.05Lot
EUR/USDScal_Pips = 12 / QuoteStopPips = 1 / QuoteStopPips2 = 7 / QuoteValue2 = 5 / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / MarketCloseFilter = true0.05LotScal_Pips = 7 / QuotationStopMode = false / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / MarketCloseFilter = true0.05Lot
GBP/USDScal_Pips = 15 / QuoteStopPips = 1 / QuoteStopPips2 = 8 / QuoteValue2 = 6 / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / MarketCloseFilter = true0.02LotScal_Pips = 8 / SpreadFilter = true / MaxSpread = 5 / QuotationStopMode = false / MarketCloseFilter = true0.02Lot


なお、建値ストップモードとの比較ができるよう、本モードの運用を始めた4/13からの比較データとなります。先々週+先週の結果は以下のとおりです(便宜上、「今週の成績」と書いています)。
#何度か証拠金不足による約定拒否があったので、必ずしもこれと同じデータにはならないことはご了承ください。。。

通貨ペアロング口座ショート口座
建値StopModeあり建値StopModeなし建値StopModeあり建値StopModeなし
今週トータル今週トータル今週トータル今週トータル
USD/JPY+1,235円+1,235円+505円+505円+437円+437円−50円−50円
EUR/USD+2,581円+2,581円+5,349円+5,349円+666円+666円−1,725円−1,725円
GBP/USD+550円+550円+1,650円+1,650円+265円+265円+666円+666円


これだとちょっと分かりづらいので、ロング口座とショート口座と合わせてみると。。。

通貨ペアロング+ショート口座
建値StopModeあり建値StopModeなし
今週トータル今週トータル
USD/JPY+1,672円+1,672円+455円+455円
EUR/USD+3,247円+3,247円+3,624円+3,624円
GBP/USD+815円+815円+2,316円+2,316円


ということで・・・今のところとしましては、
・USD/JPY:建値ストップモードが有効
・EUR/USD:どっちでもトントンくらい
・GBP/USD:建値ストップしないほうが良い
というような状況になっております。

ドル円は最近建値ストップなしでの逆行が2度ほどあったので、その分で大きな差が付いているかなという感じです。GBPはドローダウンの契機がなかったのでしないほうが良いという感じでしょうか。
この辺りはもう少し続けてみないと優位性はわからないという感じですね。

GBPはScal_Pipsの値が大きいので、QuoteStopPipsの値ももうちょっと上げたほうが良いのかもしれません。
このへんは来週あたりの結果を見つつ、チューニングしながらご報告していきたいと思います。

ということで、ブレイクスキャルシステムをよろしくお願いします。

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

以上です。続きを読む
posted by しがないあらさー at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX-ON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ゼニカル
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。